花まつり

4月8日はお釈迦様の誕生日。
慈光寺では花まつりが行われました

お集まりいただいた皆様と一緒に手を合わせて感謝の気持ちでお経を唱えることができました

お釈迦さまから良い力を授かることと思います

~ご住職の法話から~
仏陀は「思い煩うな、なるようにしかならんから、今を大切に生きよ」と説きました

現代に生きる私たちにとっては、つい先のことを考えすぎてしまいがちですが、大切なのは、今をどう生きるか。

その一瞬一瞬に集中して、
無駄に悩まず一生懸命に取り組むこと。

また、良寛の「散る桜、残るさくらも散るさくら」という言葉があります。時間や生命の儚さ、そしてすべてのものが変わりゆくことが含まれており、諸行無常を受け入れることで、今を大切に生きることができるという教えが込められています。

桜の花が散るように、すべては移ろいゆき、

私たちもその一部であること。

今をどう生きるかということがいかに大切かを改めて感じます。

今この瞬間をしっかりと感じ、命を大事に、心豊かに日々過ごすことを心に留めて、真っすぐ行きましょう。

ご参加ありがとうございました

皆様のご来寺をお待ちいたしております