十二月写経朝の会

『水はつかめません すくうのです

心もつかめません 汲み取るのです

花が咲かないなら咲く場所に置けばいい

幸せだから感謝するのではなくて 感謝できることが幸せです

晴れた日には枝がよくのび 雨の日には根が良く伸びます

あなたを苦しめる壁はいつか貴方を守る盾となります

生きているうちにも生まれ変わることができます』

来年は、新しいものが
次々と押し寄せてくるでしょう。
AIに仕切られてしまう時代に
なるのかもしれません。

それでも、
最後に大切にされるのは
「心」だと思います。

感謝は、不思議な力を持っています。
すればするほど、
物事は少しずつ
良い方向へ回り始めます。

どんな時代でも、
心を忘れない人は、
ちゃんと残っていきます。

自分の心を大切に

そして周り左右されず

自分の道をまっすぐ引いてほしいと思います

今年も写経会にご参加をありがとうございました

来年も皆様のご来寺をお待ちいたしております